眼の下のクマが左右で濃さが違うことに納得できない非美人の苦労と嘆きを綴りました。

美しい顔は左右対称らしい。

本来、人の顔というものは意外と左右対称ではない。

例えば、目の大きさが少しだけ違ったり、形が少し違ったりする。

よく見ると唇の口角の上り方の確度が違うなど、人の顔というものはよく見ると、左右対称ではないし、それが個性とも言える。

ただ、左右対称はより美しく見えるという事実があるだけだ。

女性がお化粧をする際に、目元の装いに時間を掛ける人が多いのではないだろうか。

綺麗な肌に輝く瞳。

ぱっちりと開いた大きな瞳の周りには、長いまつ毛がクルンとカーブを描いて縁どられている。そんな理想の目元に仕上げたいものだ。

目が左右対称ではないと、お化粧の仕方も工夫が必要だ。アイラインの引き方、まつ毛も量や向きの調整。もはや職人の域だ。

大体の職人たちが10代の頃から自分の顔を作ることに向き合っているはずだ。自分の顔の特徴も癖も年数を経るごとに理解度が増していく。

しかし、ある職人が納得できないことが一点。

目の下のクマだ。いや、クマがあるのは仕方がない。それは受け入れている。

納得いかないのは、クマの濃さが左右対称ではないことだ。

血流が違うのかい?何が原因かまったくわからない。ただ、右目の下のほうが濃い…という事実。

こんなところまで左右対称じゃないなんて。

コンシーラーの使用量が左右違うなんて自分が美人じゃないことはわかっている!

ただ、肌の色くらいは左右対称でいてくれてもいいんじゃない?

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください